2006年03月07日

見えてきた! 宇宙の謎。生命の謎。脳の謎。

平成18年3月21日(火・祝)に大学共同利用機関法人自然科学
研究機構主催による次のようなシンポジウムが開催されます。
一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

※配信停止をご希望の方はお手数ですが、件名に「氏名」および
「配信停止希望」とご記入のうえ、本メールに返信して下さい。

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       見えてきた! 宇宙の謎。生命の謎。脳の謎。
         − 科学者が語る科学の最前線 −
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【開催趣旨】
 自然科学研究機構は、自然科学に関する5つの研究機関、国立天
文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所、分子
科学研究所から成り立っています。いま、これらの研究現場で、研究
者はどんな問題にどう取り組んでいるのでしょうか。また、自然の謎は
どこまでが解明され、いま私たちの前に横たわる最大の謎とはいった
い何なのでしょうか。
 自然科学研究機構が立花隆氏と共に企画した第1回「自然科学の
挑戦シンポジウム」では、「宇宙」、「生命」、「脳」という科学の三大
テーマについて、その到達点を自然科学研究機構を代表する研究者
の生の声で語りたいと思います。また、自然科学研究機構が一丸と
なって取り組んでいる「イメージング・サイエンス」の研究もご紹介しま
す。科学の全領域でいま進行中の方法論革命“イメージング”によって、
いかにこれまで見えなかったものが見えるようになり、それによって科
学がいかに飛躍的進歩をとげてきたか、とどまることなく発展しつづけ
るイメージングの世界は、これからさらに、どんな未知の世界を我々に
見せようとしているのかをお伝えしたいと思います。


日 時: 3月21日(火) 10時00分〜18時45分(予定)

会 場: 大手町サンケイプラザ4階ホール
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
アクセス:  http://www.s-plaza.com/map/index.html
最寄り駅:地下鉄 地下鉄丸ノ内線、半蔵門線、千代田線、東西線、
           都営三田線各線大手町駅下車A4・E1出口直結
           JR 東京駅 丸の内北口より徒歩7分

主 催: 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
後 援: 朝日新聞 NHK(予定)

【プログラム】
○挨拶「自然科学研究機構とは何か」
   自然科学研究機構 志村令郎機構長

○本日のシンポジウムのコンセプトと概略説明
   プログラムコーディネーター 立花隆

○「見えてきた!宇宙の謎、宇宙生命の謎」
   国立天文台 海部宣男天文台長

○「見えてきた!生命の謎 生物はどこからきてどこに行くのか」
   基礎生物学研究所 長谷部光泰教授

○「脳は不思議がいっぱい」
   生理学研究所 柿木隆介教授

○「フェムト秒レーザーがとらえる脳の秘密」
   生理学研究所・東京大学 河西春郎教授

○パネル「21世紀はイメージング・サイエンスの時代」
 総論「科学は見る時代から見えないものを観る時代へ」
   司会 岡崎統合バイオサイエンスセンター 永山國昭教授
 「蛍光ラベル法で見た生物の発生過程」
   基礎生物学研究所 田中実助教授
 「ナノの世界まで光で見えてしまう近接場光学」
   分子科学研究所 岡本裕巳教授
 「位相差電子顕微鏡で見えてきた生き物のナノ世界」
   生理学研究所 永山國昭教授
 「ボケもゆらぎもキャンセルしてしまう補償光学」
   国立天文台 家正則教授
 「イメージング計測が解明した核融合プラズマの謎」
   核融合科学研究所 長山好夫教授
 パネルディスカッション

○総括と予告  立花隆

※プログラムは一部変更となる可能性がございます。
  詳細は下記ホームページをご参照下さい。

参加申し込み方法:
  下記ホームページより申込受付中。
  先着順に申し込み可(600名を予定)。

URL:http://www.kuba.co.jp

問い合わせ先:
  自然科学研究機構 事務局 企画連携課
  〒105-001 東京都港区虎ノ門4-3-13秀和神谷町ビル2階
  TEL 03-5425-2037, 1898 (松井、田中)
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2006年02月20日

サイエンスカフェ@東工大

★・‥…━━━━━学生によるサイエンスカフェ開催!!━━━━━…‥・★
        
 東工大では、本年度後期より大学院課程の授業として「科学技術コミュニ
ケーション論」を設置いたしました。これはJSTからの受託研究事業であり、
本事業はコミュニケーションスキルを得るための授業プログラムの開発とその
広い展開を目的としています。その事業の中の一つのプランとして今回、
東工大に所属する学生による「サイエンスカフェ」を開催いたします。

 みなさまよりも少し科学者に近い、研究者の卵である学生達と「身近な話題
で」科学技術について語りあってみませんか?
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★☆ 1.サイエンスカフェ@東工大 ☆★
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       東工大サイエンスカフェ
  『Choose Your Life, Choose Your Electricity
未来を選べ。電気を選べ。』

日 時: 3月1日(水)18:00〜20:00
場 所: 東工大 百年記念館4階 レストラン「角笛」
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html
対 象: 科学に興味のある方々 40名
参加費: 500円 (軽食代として)

内 容: はじめに:東工大生の科学コミュニケーションの試み紹介
     カフェテーマ:
      今日、私たちが使っている電力の資源は有限です。未来の
      電力として、私たちはいったい何を選んでいきたいのか、
      一緒に考えてみましょう。

※※※お願い※※※
 こちらのカフェでは、各テーブルに集音マイク・ビデオカメラを設置して
 全ての談話を収録いたします。この点をご了承の上ご参加頂きますよう
 お願いいたします。

   *申し込みフォームは本メール下部に記載しております。

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★☆ 2.サイエンスカフェ@日本科学未来館 ☆★
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       東工大サイエンスカフェ
         『目の疲れ、目の痛みに!』

日 時: 3月3日(金)17:30〜19:30
場 所: 日本科学未来館 7階 交流サロン 
    http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/map_index.html
対 象: 科学に興味のある方 30名
参加費: 1000円 (軽食代として)
内 容: はじめに:東工大の科学コミュニケーションの試み紹介
     カフェテーマ:
私たちの生活を振り返ると、目を酷使することばかり。
特にパソコンや携帯電話などIT機器は気になるところです。
      でも、パソコン作業で目が疲れる、それは本当なのでしょうか。
目疲れの本当を一緒に探ってみましょう。
備 考: 未来館閉館後の開催となりますので、出入り口が通常と異なります。
     ご参加の方にはこちらから正式に、順路等ご連絡いたします。

  *申し込みフォームは本メール下部に記載しております。 

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★☆ 3.シンポジウム「社会と科学の幸せな出会い」 ☆★
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 『社会と科学の幸せな出会い
      ―サイエンスカフェの新しい試み―』

日 時: 3月6日(月)10:30〜16:00
場 所: 東工大 西9号館3階 W933教室
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html
対 象: サイエンスコミュニケーションに関心のある方130名程度
参加費: 無料

内 容: 【ゲスト講師】Ms. KATRINA NILSSON
           英国Dana Centreイベントプログラムマネージャー
    午前:サイエンスカフェ実施報告、Dana Centerの取り組み紹介
    午後:Science Cafe についてNilsson氏の講演・ワークショップ
    夕方:交流会の実施 (別途会費を頂戴いたします)

*Dana Centreとは、英国において早くからサイエンスカフェの必要性を訴え
 さまざまなテーマのカフェを定期開催している機関です。
 http://www.danacentre.org.uk/

  *申し込みフォームは本メール下部に記載しております。 

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★☆ お申し込みフォーム ☆★
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以上、2つのサイエンスカフェならびにシンポジウムに参加ご希望の方は、
以下のフォームに沿ってこちらのアドレスまでご連絡をお願いいたします。
 science-cafe@ryu.titech.ac.jp

なお参加費が必要なものに関しては、当日のお支払いでお願いします。

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お名前(カナ) :
ご所属    :
ご連絡先   :
メールアドレス:
参加希望の会 :3/1 サイエンスカフェ@東工大
        3/3 サイエンスカフェ@日本科学未来館
        3/6 シンポジウム『社会と科学の幸せな出会い』
        3/6 交流会
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 東工大「科学技術コミュニケーション論」講座
 サイエンスカフェ運営本部
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W1-5 tel&fax: 03-5734-3388

 お問い合わせ、ご質問は science-cafe@ryu.titech.ac.jp にお願いします。

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2006年01月26日

サステイナビリティ学が拓く地球と文明の未来

◆◆◆◆◆◆ 日本はこのままで大丈夫か? 日本の未来を考える  ◆◆◆◆◆◆
〜サステイナビリティ学が拓く地球と文明の未来〜

サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)公開シンポジウム開催  
>>>共催:東京大学・東アジア研究型大学協会(AEARU)・日本経済新聞社<<<

プログラム詳細・受講登録は⇒ http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/
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本メールは過去に日本経済新聞社が開催したセミナー、展示会などで事前登録・当日
登録をされた方にお送りさせていただいています。本メールの配信停止やアドレスの
変更をご希望の方は、お手数ですがこのメールの最後をご覧ください。
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「サステイナビリティ(持続可能性)」はこれからの社会のあり方を考える重要なキ
ーワードです。有限の地球と拡大する人類の活動は様々な分野で行き詰まりを起こし
ています。わが国でも地球環境問題や少子高齢化など、持続的な発展を不可能にする
課題が山積しています。これらを乗り越えて、持続可能な社会をつくるためには、様
々な分野の知が集まり議論を重ね、新しい処方箋を考えることが必要です。
 本公開シンポジウムは「サステイナビリティ学が拓く地球と文明の未来」をテーマ
に、内外の知性を集め、「サステイナビリティ学」の創生と、21世紀循環型社会・脱
温暖化社会の展望、地球持続戦略の構築等について議論します。また、「サステイナ
ビリティ:21世紀・日本の挑戦」と題する小池百合子環境大臣の記念講演も予定して
います。

 2005年8月、東京大学は、京都大学、大阪大学、北海道大学、茨城大学など、わが
国の主要な研究機構との連携により、「サステイナビリティ学連携研究機構」(IR3S)
を設立し、新たな学術体系「サステイナビリティ学」創生のための世界的なネットワ
ーク型研究拠点を形成することを目指しています。本シンポジウムでは、サステイナ
ビリティ分野で先端的な研究成果を紹介し、世界の研究機関とも協調しながら、地球
持続性の鍵を握るアジアの現場における問題解決の途を探ります。

■開催概要
日 時:2006年2月4日(土) 13:00〜17:00
会 場:東京大学 安田講堂 
※東京大学ではウォームビズを実施しておりますので暖かめの服装でお越し下さい。 
定 員:1,000人 (入場無料:事前登録受付中!)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
共 催:東京大学・東アジア研究型大学協会(AEARU)・日本経済新聞社 
URL: http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/

■プログラム ※同時通訳付 (総合司会)環境ジャーナリスト 幸田シャーミン
★★趣旨説明★★ 13:00〜13:10
「サステイナビリティ学の創生を目指して」
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 副機構長 武内和彦
 
★★記念講演★★ 13:10〜13:30 
「サステイナビリティ:21世紀・日本の挑戦」
環境大臣 小池百合子
     
★★基調講演★★ 
●13:30〜14:05
「サステイナビリティ学の創生:『課題先進国』日本からの発信」
東京大学総長/サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)機構長 小宮山 宏
     
●14:05〜14:40
「エネルギーの飛躍的効率化をめざす統合デザイン-21世紀循環型社会を展望する-」
ロッキーマウンテン研究所CEO エイモリ・ロビンス

●14:40〜15:15
「地球温暖化対策の経済影響」
京都大学経済研究所長 佐和隆光

15:15〜15:25 映像ショー

★★総合討論★★ 15:40〜17:00
「地球持続戦略の構築を目指して」
東京大学大学院工学系研究科教授 花木啓祐(モデレーター)
東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)統括ディレクター 住 明正
中国科学技術大学学長 Qingshi ZHU
ロッキー・マウンテン研究所CEO エイモリ・ロビンス
京都大学経済研究所長 佐和隆光

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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■「サステナビリティ学創生シンポ」に関するお問い合わせ先
「サステナビリティ学創生シンポ」事務局
Tel:03-5281-1576 Fax:03-5281-1566
Email: ir3s@nikkeipr.co.jp
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2006年01月24日

世界情報通信サミット2006「デジタル・ワークモデル」

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         ITと共に進化する組織と働き方を考察する   

             世界情報通信サミット2006            
             「デジタル・ワークモデル」      

             受 講 者 募 集 中 !             
       (★受講無料・事前登録制 申し込み多数の場合は抽選)       

   2月23日(木) 東京国際フォーラム(東京・有楽町)   
  プログラムの詳細・申し込みは ⇒ http://www.nikkei-summit.net/
      ※締切は2月9日(木)です。お早めにご登録ください※      
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本メールは過去に日本経済新聞社主催によるセミナー、展示会などに参加登録を
された方にお送りさせていただいています。本メールの配信停止・アドレス変更を
ご希望の方は、お手数ですがこのメールの最後をご覧ください。

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IT(情報技術)は、企業経営に必須のものとして、業務の効率化や戦略・組織の最適化
などに大きな威力を発揮しています。そうしたIT活用の最前線で、オフィスワークも
様変わりしつつあります。携帯電話や無線LANの普及で、「いつでも、どこでも」
働くことが可能になりました。
社員の潜在能力を引き出す、創造的・快適な働き方はどうあるべきか。また、少子
高齢化時代を迎えるわが国でのITの活用、透明性をより求められている企業経営の
組織はどうあるべきか。
今回の世界情報通信サミットは、現代社会で働くすべての人にかかわりのあるこの
課題に焦点を当て、「デジタル・ワークモデル」をテーマに学界、産業界の世界的な
リーダーをゲストに招いて議論します。

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■活用の時代に入ったITによる、新しい組織、働き方を提示
■世界的なオピニオンリーダーが講師として参加
■新しいサミットの提案−円卓方式による生討論
インターネットを通じて、質問や意見を出すことが可能なインタラクティブ企画
■詳細と受講申し込みはこちら ⇒ http://www.nikkei-summit.net/

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■プログラム

司会:坪田 知己 日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局 代表幹事

10:00 - 11:50
●キーノートスピーチ
トマス・マローン氏 マサチューセッツ工科大学 スローン経営大学院 教授

●セッション 1 <理論>
「デジタル・ワークモデルで企業はどう変わる」
セッションチェア:
平野 雅章氏 早稲田大学 経営情報学会 会長/早稲田大学経営専門職大学院教授
ゲストスピーチ:國領 二郎氏 慶應義塾大学 環境情報学部 教授/SFC研究所長

13:05 - 15:20
●オーバービュー
秋草 直之氏 世界情報基盤委員会フォーラム(GIIC)会長/富士通 会長
●キーノートスピーチ
クリストファー・ブランド卿 BTグループ会長

●セッション 2 <実践>
「デジタル・ワークモデルを実現するインターネットテクノロジー」
セッションチェア:関口 和一 日本経済新聞社 産業部編集委員兼論説委員
ゲストスピーチ:
アレックス・ヴュー氏 レッドヘリング誌 CEO兼発行人
ジェフリー・プレンティス氏
スカイプ・テクノロジーズ S.A. ジェネラル・マネージャー兼共同創業者
ブレイク・クリコリアン氏 スリングメディア CEO兼共同創業者
八剱 洋一郎氏 ウィルコム 社長
ロブ・グレーザー氏 リアルネットワークス 会長兼CEO

15:30 - 17:50
●キーノートスピーチ:小野寺 正氏 KDDI 社長兼会長

●セッション 3 <ビジョン
「企業の社会的責任とデジタル・ワークモデル」
セッションチェア:篠崎 彰彦氏 九州大学 大学院 経済学研究院 教授
ゲストスピーチ:
石積 尚幸氏 日本ヒューレット・パッカード 副社長
倉重 英樹氏 日本テレコム 社長 
山下 徹氏  NTTデータ 副社長
ジョン・ケリー氏 カナダ先端技術協会 理事

●クロージング・セッション(各セッションのチェアによる総括)

※プログラムは一部変更になる場合があります。最新の情報は
 ホームページhttp://www.nikkei-summit.net/)でご確認ください。
※締切は2月9日(木)です。お忘れなきようお早めにご登録ください。

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<開催概要>
■会 場 : 東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■主 催 : 日本経済新聞社
■後 援 : 世界情報基盤委員会フォーラム(GIIC)
■特別協賛: GISフォーラム
■企画構成: 日経デジタルコア

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■シンポジウムに関するお問い合わせは 「世界情報通信サミット事務局」まで
 TEL:03-5551-0010 FAX:03-5551-0801 e-mail: summit-sec@icon.ne.jp
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文部科学省タンパク3000プロジェクト 第3回産学連携フォーラムin東京


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文部科学省タンパク3000プロジェクト 第3回産学連携フォーラムin東京

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主  催:文部科学省、フォーラム実行委員会
日  時:平成18年2月22日(水)
会  場:東京国際フォーラム ホールB5(東京都千代田区丸の内3-5-1)
アクセスhttp://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
参 加 費:無料(※ただし、17:15からの交流会は会費4000円)

<<プログラム>>

◎10:30〜11:45
 「主催者挨拶」 文部科学省

 「来賓挨拶」 青木初夫(日本製薬工業協会会長)

 「タンパク3000プロジェクトの概要」
  田之倉 優(東京大学)

 「生活習慣病の分子機構と創薬戦略」
  門脇 孝(東京大学)

 「タンパク3000プロジェクト網羅的解析プログラムの成果」
  横山茂之(理化学研究所ゲノム科学総合研究センター)

◎11:45〜13:00 【ポスターセッション・機器展示】

◎13:00〜14:20
 「種々の治療薬をめざした阻害剤と蛋白質の複合体結晶
  構造解析から学ぶこと」
  西野武士(日本医科大学)

 「マイクロ・フリューディック技術のタンパク質結晶化への応用」
  岩淵 毅(フリューダイム株式会社

 タンパク3000プロジェクト個別的解析プログラム
 「発生・分化とDNAの複製・修復」の成果
  田之倉 優(東京大学)

 「関節リウマチ原因タンパク質PAD4の構造−機能解析」
  佐藤 衛(横浜市立大学)

◎14:20〜15:45 休 憩 

◎15:45〜16:05
 「X線の新技術−タンパク質の構造解明が身近に!」
  山野昭人(株式会社リガクX線研究所/ファルマアクセス株式会社)

 タンパク3000プロジェクト個別的解析プログラム
 「転写・翻訳」の成果
  西村善文(横浜市立大学)

 「プロテオミクス研究における産学連携の視点」
  内海 潤(東レ株式会社)

 「閉会の挨拶」
  西島和三(蛋白質構造解析コンソーシアム)

◎17:15〜19:00 交流会(会費制)
 (ポスターセッションを交えて開催いたします)

※プログラム及び演題は変更となる場合がございます。
  ご了承下さい。

【交流会への参加方法】
 会費4000円、事前申込が必要です。会場の都合で、当日の参加
 申し込みは受け付けられない場合があります。

【お申込方法】
 ホームページ上の申込フォームをご利用いただくか、?氏名、
 ?郵便番号・住所(自宅 ・勤務先のいずれかを明記)、?電話
 番号、?E-mailアドレス、?勤務先(ご職業)、?交流会参加
 の有無、?次回以降のシンポジウムの案内希望の有無、以上
 をご記入のうえ、E-mail、ハガキ、FAXにてお申込下さい。


【申込、問い合わせ先】
 株式会社クバプロ 
 〒102-0072 千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
 TEL:03-3238-1689
 FAX:03-3238-1837
 E-mail:prot3000@kuba.co.jp
 URL:http://www.kuba.co.jp/prot3000/
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2006年01月11日

チャンス発見のための第5回シナリオ創発ワークショップ

チャンス発見のための第5回シナリオ創発ワークショップ
SCENE 05[The Fifth Workshop Senario Emergence]

テーマ:デザインプロセスの理解と支援
日時:2006年1月12日(木)
場所:東京大学武田先端知ビル
交通:地下鉄丸の内線、大江戸線「本郷三丁目」下車徒歩約12分
   地下鉄千代田線「根津」下車徒歩約8分
9:15〜9:30 オープニング
9:30〜10:30 招待講演 
Ozgur Eris(Olin College)
10:30〜10:40 休憩
10:40〜12:10 ○デジタルエスノグラフィーを用いた家庭での情報行動分析
○集団メタ認知:知的創造プロセスの探求の方法 
○対面チャットコミュニケーションによるシナリオ創発
12:10〜13:10 昼食休憩
13:10〜14:10 招待講演
園山隆輔(T-D-F代表 ロボットデザイナー
14:10〜14:20 休憩
14:20〜15:50 ○グローバル設計チームによるProject Based Learning 
ブランド体験デザインプロセスに関する実践例 
○現場情報を活用したビジネスチャンスの発見
15:50〜16:00 休憩
16:00〜18:00 ○建築デザインにおけるシナリオ操作プロセスに着目した
デザイン支援システムの提案 ○テキスタイルデザインにおける心的
イメージの表現手法 ○データ結晶化の原理と応用
18:00〜18:15 クロージング
 お申込、問い合わせは、チャンス発見コンソーシアムWEBサイト(http//:www.Chancediscovery.com)をご覧下さい。
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2006年01月08日

花粉症研究シンポジウム 花粉症克服へ向けた最新研究動向

花粉症研究シンポジウム        ■□
■□     花粉症克服へ向けた最新研究動向    □■
**********************************************

主 催:文部科学省/理化学研究所

日 時:2006年1月17日(火) 10:30〜17:00
場 所:ヤクルトホール(港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル)
    http://www.yakult.co.jp/hall/hall6.html
定 員:574名

※参加無料

【参加方法】
次のメールアドレスまたはFAXでお申込みください。
Email : rcaikafunsymp@rcai.riken.jp
Fax : 045-503-9113
お申込みの際は「氏名」「所属先」「連絡先(電話・FAX番号)」をご記入ください。
必要項目の記載のない方は、登録されない場合があります。

※個人情報の取り扱いについて※
お申し込みの際に取得する個人情報については、
参加者登録及び今後のイベント案内送付以外の目的で使用することはありません。


【プログラム】

?.主催者挨拶 
 10:30〜10:40 未定

II.研究発表

(1)
 10:40〜11:15 谷口 克(理化学研究所)
 「理研の取り組みと今後の展望」

 11:15〜11:50 野口 恵美子(筑波大学)
 「アレルギー疾患の遺伝、花粉症を中心に」

 11:50〜13:00 休憩

(2)「アレルギー発症の機構とその制御」
 
 13:00〜13:35 中山 俊憲(千葉大学)
 「I型アレルギーの発症メカニズム」

 13:35〜14:10 審良 静男(大阪大学)
 「自然免疫からの制御」

(3)花粉症克服への試み
 
 14:10〜14:45 松岡 俊行(京都大学)
 「プロスタノイドによるアレルギー制御」

 14:45〜15:20 平野俊夫(大阪大学)
 「新しいマスト細胞脱顆粒抑制剤の開発の可能性」

 15:20〜15:40 休憩

 15:40〜16:15 石井 保之(理化学研究所)
 「免疫制御システムを利用したスギ花粉症ワクチンの開発」

 16:15〜16:50 Eyal Raz(Univ of California,San Diego)
 「Principles and applications of TLR-L based immunotherapy
  for allergic disease」

III.閉会の挨拶

 16:50〜17:00 谷口 克(理化学研究所)

【シンポジウム専用ホームページ
http://www.rcai.riken.go.jp/rcaikafunsymp/index.html
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2005年12月15日

首都大学東京産学公連携センター 秋葉原セミナー


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 首都大学東京産学公連携センター 秋葉原セミナー開催のご案内
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 公立大学法人首都大学東京は、秋葉原サテライト・オフィスを開設し、
首都圏産業の活性化に役立つことを目指して、現在様々な取組みを進め
ております。
 この度、産学公連携を一層発展させるため、首都大学東京とより多
くの企業、大学、自治体などとの連携を深める場として、下記のとおり
「第一回秋葉原セミナー」を開催します。是非ご参加ください。

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・日時  平成17年12月16日(金)18時30分〜20時30分
                  (開場は18時から)
・会場  秋葉原ダイビル 5Fカンファレンスフロア
    (千代田区外神田1−18−13)
    JR秋葉原駅 徒歩2分
・参加費 無料
・主催  公立大学法人首都大学東京 産学公連携センター

※事前登録制です。

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【プログラム】
1. 18:30〜19:10
  21世紀COEプログラム
  巨大都市建築ストックの賦活・更新技術育成
  講師:深尾精一 教授(首都大学東京 建築都市コース)

2. 19:10〜19:50
  GISを活用した防災地図情報の研究
  講師:吉川 徹 助教授(首都大学東京 建築都市コース)

3.19:50〜20:10
  首都大学東京:産学公連携センターの活動
  講師:産学公連携コーディネータ

4.20:10〜20:30
  質疑応答

申込み先:
FAX:042−585−8677 または
E-Mail:soudanml@cc.tmit.ac.jp

お名前、所属、E-Mailアドレス、をご記入の上申込み下さい。
定員になり次第締め切らせていただきます。定員;40名。

【お問い合わせ先】
公立大学法人首都大学東京 産学公連携センター(担当:樋口・諸角)
電話:042−585−8486(ダイヤルイン)
FAX :042−585−8677
URL:http://www.tokyo-sangaku.jp
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2005年12月12日

国立天文台公開講演会「太陽研究最前線 〜「ようこう」から「SOLAR-B」へ〜」

国立天文台公開講演会
「太陽研究最前線 〜「ようこう」から「SOLAR-B」へ〜」

 第4回 国立天文台公開講演会を以下のような内容で実施することになりまし
たのでお知らせいたします。

主  催:自然科学研究機構国立天文台、(財)日本科学技術振興財団

対  象:特に制限はありませんが、
     講演内容は主に中学生以上を対象としたものです。

日  時:2006年 1月29日 (日) 午後 1時30分〜 4時30分

会  場:科学技術館サイエンスホール ( 東京都千代田区北の丸公園 2-1 )
                        http://www.jsf.or.jp/

交  通:東京メトロ 東西線            竹橋駅  下車 徒歩 7分
     東京メトロ 東西線・半蔵門線/都営新宿線 九段下駅 下車 徒歩 7分

内  容:

    講演 「太陽研究最前線」
         国立天文台 副台長 桜井 隆

    講演 「ようこうが解き明かした太陽活動の不思議」
         宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部 教授 小杉健郎

    講演 「次期太陽観測衛星SOLAR-Bへの期待」
         国立天文台 Solar-B推進室長 常田佐久


申し込み方法:「インターネット」、「FAX」、「往復はがき」で
       『先着順』に受け付けます。

 ●インターネットの場合
国立天文台の申込みページからお申込みください。

 ●FAXの場合
    (1)お名前、(2)参加人数、(3)住所、(4)電話番号、(5)FAX番号を
    明記の上、下記申込先へお送りください。
    FAX用申込用紙をご利用いただいても結構です。

 ●往復はがきの場合
    (1)お名前、(2)参加人数、(3)住所、(4)電話番号を明記の上、
    下記申込先へお送りください。
     注)「返信はがき」には、必ず本人の氏名、現住所を記入のこと。

応募申込締切日:往復はがきの方は1月25日(水) 必着
        インターネット、FAXの方は定員になるまで受け付けます。

        〒181-8588  東京都三鷹市大沢2-21-1
              国立天文台 天文情報センター・公開講演会 係

定  員:400名 

参 加 費:無料

問合せ先:国立天文台 天文情報センター 
             電話0422-34-3688 (平日午前 9時 〜 午後 6時)

     国立天文台 ウェッブページ URL http://www.nao.ac.jp/

                               <以上>
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武田シンポジウム2006 未来に何がみえるか− バーチャルリアリティーの世界 −

☆☆☆武田シンポジウム2006開催のお知らせ☆☆☆

****************************************
武田シンポジウム2006
未来に何がみえるか− バーチャルリアリティーの世界 −
****************************************
ロボットが人間に近づこうとしている。
細胞内の分子の動きも見える。
リアルとバーチャルの境がなくなってきた。
このような科学技術は、私達の子孫に、
どのような未来を約束できるのだろうか。


日時:2006年2月4日(土) 13:00 - 17:00
会場:東京大学 武田先端知ビル 5階 武田ホール
    (文京区弥生2-11-16)

定員: 300名(先着順に受付、定員になり次第締切)
【入場無料】

□■◆プログラム◆■□

1:00−1:10 主催者挨拶 武田郁夫(財団理事長)

講演1「遠隔操作できる分身ロボット」
1:10−1:15 講師紹介 垂井康夫(財団常任理事)
1:15−2:10 講演1 舘 日章(東京大学教授)

講演2「細胞内の分子1個1個の動きを目で見る」
2:10−2:15 講師紹介 松原謙一(財団常任理事、DNAチ ップ研究所社長)
2:15−3:10 講演2 廣川信隆(東京大学教授・医学部長)

3:10−3:25 休 憩


講演3「シミュレーションを通してみる未来の世界」
3:25−3:30 講師紹介 唐津治夢(財団理事、SRIインタ ーナショナル日本支社代表)
3:30−4:25 講演3 佐藤哲也(地球シミュレータセンター長)

4:25−5:00 質疑討論
バーチャルリアリティーの世界を目前にして

5:00 終了

(講演の内容)
講演1
地球上のどこにいても、ネットワークを通してロボットの中に自分がいるよう な感
覚で操縦できる分身ロボットが動く未来の世界では、医療や宇宙開発、深 海調査な
どの場だけでなく日常生活でも、人間の空間的・物理的な制約を乗り 越えることが
できるようになる。

講演2
極微の細胞の中で物質が動いている様子をどうすれば目で見ることができる か。瞬
間像を積み重ねれば、アニメーションのように動きが再現される。X線 構造解析、電
顕微鏡観察、一分子測定技術などを組み合わせて、神経細胞の 活動を可視化して
みせる。

講演3
高度なシミュレーション技術は、地球全体の変化を的確に予想して人類と地球 の共
存を図るだけでなく、未来の科学の発展に寄与することができる。現在の コン
ピューターシミュレーションの可能性とそれがさらに目指しているところ を熱く語
る。

お申し込みはこちら:http://www.takeda-foundation.jp/
シンポジウム問い合わせ先:sympo_2006@takeda-foundation.jp(事務局メール)
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2005年12月08日

「水害」−あらためて考えよう 自然科学から社会科学から そして現地から−

国土研のHPでも案内しています。
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/kokudo/
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/kokudo/special/Sympo0512.pdf

       国土研のシンポジウム「水害」
−あらためて考えよう 自然科学から社会科学から そして現地から−
  
□ 日時:2005年12月17日(土曜)午後1時から5時
 会場:京都市勧業会館(みやこめっせ)大会議室(京都市左京区岡崎)
 参加費(資料代):500円(会員と学生は無料)
  どなたでも参加できます。

□ 内容
「大気災害の多発は、気候変動と関係があるか」   
    寺尾 徹(大阪学院大学講師・気象学)
アメリカ・ハリケーン災害に見る都市防災の問題点−社会科学の視点から」
  河音 琢郎(和歌山大学助教授・財政学・アメリカ経済論)
「水害常襲河川愛媛県肱川からの報告」
      奥島 直道(地元・弁護士)
「上流流域の森林の状態と洪水流出」
      上野 全保(京都大学防災研究所院生)
「和歌山県日置川殿山ダム水害裁判の検証」
      小島  剛(京都大学研修員・社会学)

□ 主催:国土問題研究会
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2005年11月25日

生物運動型潜水機の開発ー本物そっくりに泳ぐ魚ロボットの開発と今後の潜水機への技術応用についてー

◆第39回横浜研究所地球情報館公開セミナー

 題名
  生物運動型潜水機の開発
  ー本物そっくりに泳ぐ魚ロボットの開発と今後の潜水機への技術応用についてー

 要旨
  革新的な潜水機器の創出を目的として開発された魚ロボットは、最新の
  メカトロニクス技術と弾性振動翼推進システム(アクチュエータ)の開
  発によって魚のしなやかな鰭(ヒレ)の動きを実現することに成功しま
  した。
  本講演では、魚ロボットの本物らしい泳ぎを実現するためのメカトロニ
  クス技術や制御アルゴリズムの開発、応用法について最新の研究成果を
  盛り込みながらお話します。

 講演者
  山本 郁夫
  (海洋工学センター 自律型無人探査機技術研究グループ グループリーダー)
   第32回フランス国際FESTIVAL MONDIAL DE L'IMAGE SOUS-MARINEにて、
   海洋分野で最優秀者に送られる2005年ARCHIPELAEGO賞(最優秀デザイン賞)
   を日本人で初めて受賞しました。

日時
  平成17年12月10日(土) 13:30〜15:00

場所
  海洋研究開発機構 横浜研究所
  〒236-0001 横浜市金沢区昭和町3173-25
  TEL:045-778-3811
  E-mail:yespr@jamstec.go.jp
  ※国際海洋環境情報センター(沖縄県名護市)でも視聴ができます。
 
 詳細
  http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/EVENT/39st/index.html
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文部科学省タンパク3000プロジェクト産学連携フォーラム in大阪

*****************************************************
■□ 文部科学省タンパク3000 プロジェクト   □■
□■    産学連携フォーラム in大阪      ■□
*****************************************************

主催:文部科学省、フォーラム実行委員
日時:2005年11月30日(水)10時00分〜18時05分予定 交流会18:20から
会場:新大阪ワシントンホテルプラザ(新大阪駅徒歩3分)
  2階 レ・ルミエール(フォーラム)
2階 桜(展示)
大阪市淀川区西中島5丁目5-15
専用ホームページhttp://www.dialogue2005.com/protein3000/index.html

『参加費無料』
注1:フォーラムの参加は無料ですが、交流会は参加費(5000円)が必要です。
注2:フォーラム、交流会ともに参加申込みが必要です。専用ホームページからお申込み下さい。

プログラム
【中核機関代表者講演】 
●中川 敦史 先生 (大阪大学蛋白質研究所)
演題:タンパク3000プロジェクト個別的解析プログラム「脳・神経系」の成果
●若槻 壮市 先生 (高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所)
演題:放射光X線結晶構造解析における産学連携
【各機関分担者講演】 
●谷口 直之 先生 (大阪大学大学院医学系研究科)
演題:タンパク質機能解析における糖鎖機能の重要性: N-型糖鎖分岐にかかわる糖鎖遺伝子をもちいた機能グライコミックス
●池上 貴久 先生 (大阪大学蛋白質研究所/大阪大学生命機能研究科)
演題:神経系細胞接着蛋白質プロトカドヘリンCNRおよび脳内ホルモンペプチドOrexin-Aの構造解析
【招待講演】 
●山本 雅貴 先生 (理化学研究所 播磨研究所 放射光科学総合研究センター研究技術開発室
            (兼)高輝度光科学研究センター利用研究促進部門)
演題:構造ゲノム研究にむけたSPring-8でのビームライン開発
●木下 誉富 先生 (大阪府立大学大学院理学系研究科)
演題:アデノシンデアミナーゼ阻害剤の創出研究:ハイブリッド型Structure-Based Drug Design
【公的研究機関講演】 
●財団法人日本宇宙フォーラム
田仲 広明(財団法人日本宇宙フォーラム)
演題:微小重力環境で生成したサブÅ高品質結晶によるUltra-High Resolution構造がもたらすもの
【企業講演】  
株式会社セルフリーサイエンス
渡部 素生(株式会社セルフリーサイエンス最高技術顧問 (兼)愛媛大学客員教授)
演題:小麦無細胞タンパク質合成系を用いたタンパク質の網羅的発現の意義


[問合せ先]
「タンパク3000プロジェクト産学連携フォーラム」運営事務局
E-mai: info@dialogue2005.com


株式会社クバプロ
電話:03-3238-1689
FAX:03-3238-1837
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健康安全−ウェアラブルコンピューティングとヒューマンセンシング

健康安全−ウェアラブルコンピューティングとヒューマンセンシング」
第52回次世代センサセミナーシリーズ 防災・安全とセンサNo.11

日時:2005年12月19日[月] 10:00〜16:40
場所:化学会館 (東京・御茶ノ水)

プログラム
10:00-12:00  基調講演:コンピュータを「着る」時代
      東京理科大学大学院教授 板生 清氏
13:30-14:30  ヘルスケアビジネスと生体センシング
      オムロンヘルスケア[株] 志賀利一氏
14:30-15:30  快眠環境実現への取り組みについて
       松下電工[株] 仲島了治氏
15:40-16:40  インテリジェントヒューマンセンシング
       豊橋技術科学大学教授 石田 誠氏

詳細・参加申込は http://www.cnt-inc.co.jp/jisedai/seminar52.htm
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第2回 Interact @駒場祭

第2回 Interact @駒場祭
http://interact-community.net/

《第一部》基調講演

茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東
京工業大学大学院客員助教授、東京芸術大学非常勤講師)と語る

○●脳とInnovation〜脳から世界を変える〜●○

『脳と仮想』(新潮社)、『脳と創造性』(PHP研究所)、『スルメを見てイカ
がわかるか!』(角川書店、養老孟司氏との共著)、『脳の中の小さな神々』
(柏書房、歌田明宏氏との共著)、『「脳」整理法』(ちくま新書)など多数
の著書や日本テレビの人気番組「世界一受けたい授業」へのご出演で現在話題
の脳科学者茂木健一郎氏をお招きし、脳の視点からInnovationについて語って
いただきます。

《第二部》パネルディスカッション

○●「未来を切り拓くInnovation」〜イノベーターから見た世界〜●○

<司会>
佐藤孝治様(ジョブウェブ株式会社代表取締役社長)
<特別パネラー>
堀井愼一様(日本ベンチャーキャピタル協会初代代表)
<パネラー>
猪子寿之様(チームラボ株式会社代表取締役社長)
石黒不二代様(ネットイヤーグループ株式会社代表取締役社長)
金指寿様(中小企業庁創業連携推進課 課長補佐)

以上の超豪華メンバーをお招きし、実際にInnovationの最前線を走る方々の率
直な意見と、会場参加者の皆様の意見を戦わせます。
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2005年11月23日

脳科学を基調としたコホート研究

RISTEX研究開発領域《脳科学と社会》
第1回国際シンポジウム「脳科学を基調としたコホート研究」

【日時】2005年11月29日(火) 9:25〜17:45
【会場】国際連合大学 ウ・タント国際会議場
*事前登録が必要です。登録はこちら↓から
https://www.prime-intl.co.jp/brain-science/index.php
【言語】英語 (日本語同時通訳あり)

●開催趣旨:
社会技術研究開発センター「脳科学と社会」研究開発領域では、計画型研究開発「日本における子供の認知・行動発達に影響を与える要因の解明」並びに公募型研究開発「脳科学と教育」(タイプII)においてコホート研究を推進しております。
本シンポジウムでは、当研究開発領域におけるコホート研究の進捗状況及び今後の研究計画について紹介いたします。また、米国にてこの分野の最先端の研究を行っている研究者をお招きし、その概要を紹介していただくとともに研究推
進上の直面する課題や対策等について日米間で公開討論を行います。

●演者・座長:
小泉英明 (領域統括、(株)日立製作所)、
森本兼曩(大阪大学)、
定藤規弘 (自然科学研究機構生理学研究所)、
河合優年 (武庫川女子大学)、
小枝達也 (鳥取大学)、
安藤寿康(慶應義塾大学)、
神尾陽子(九州大学)、
榊原洋一(お茶の水女子大学)、
Sarah Friedman (NICHD)、
Kurt Fischer (Harvard Univ)、
桃井真里子 (自治医科大学)、
六反一仁(徳島大学)、
川島隆太(東北大学)、
渡辺恭良(大阪市立大学)、
萩原裕子(首都大学東京)

※プログラムの詳細は下記から御覧ください。
https://www.prime-intl.co.jp/brain-science/index.php
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エコプロダクツ2005特別シンポジウム「エコライフ提案が消費を変える」

◎エコプロダクツ2005特別シンポジウム
「エコライフ提案が消費を変える」受講無料(登録制)
日時:12月15日(木)13:00〜15:30 東京ビッグサイト 会議棟
お申し込みは→ https://nikkei.qes.co.jp/eco2005/sympo2/regist.cgi より

【プログラム】
13:00〜13:40 「LOHASビジネスのツボ」
 月刊ソトコト編集長 小黒 一三氏
13:40〜14:40 「環境配慮と利益追求は持続的に両立できる」
 アヴェダ社長 ドミニク・コンセイユ氏
14:50〜15:30 「顧客満足、収益力、エコロジカルな運営−3つの要素を同時達成
できるリゾート運営」
 星野リゾート 代表取締役社長 星野 佳路氏

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◎エコプロダクツ2005記念シンポジウム−ビジネストップセミナー
「地球温暖化防止のために、今できること、すべきこと」受講無料(登録制)

12月15日(木)12:55〜15:10 東京ビッグサイト 国際会議場
お申し込みは→ https://nikkei.qes.co.jp/eco2005/sympo1/regist.cgi より

【プログラム】
■基調講演 「地球温暖化防止に向けた東芝の取り組み」
西田 厚聰氏[東芝 取締役代表執行役社長]

■パネル討論 「地球温暖化防止のために、今できること、すべきこと」
後藤 麻里氏[東京ガス 社会文化センター 所長]
土屋 忠巳氏[東日本旅客鉄道 総合企画本部 経営企画部 担当部長]
海野 みづえ氏[東京大学大学院 新領域創成科学研究科 非常勤講師]
原 早苗氏[消費者問題研究家/埼玉大学 経済学部 非常勤講師]
池田 秀文[経済産業省 産業技術環境局 環境調和産業推進室長]
小井沢 和明[新エネルギー・産業技術総合開発機構 参事]
コーディネーター 草野 満代氏[ジャーナリスト]

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◎関連シンポジウム
※下記のセミナーは各主催者にお問い合わせください。
※個人情報の取り扱いは各主催者が責任をもって管理します。
詳細とお申し込みは→ http://www.vcc.ne.jp/eco2005/simpo/main.html

【12月12日(月)〜14日(水)】
●EcoDesign 2005 国際シンポジウム
【12月15日(木)】
●エコリーフ環境ラベルセミナー 〜エコリーフ環境ラベルの現状とプログラム
 参加企業の取り組み〜
●環境・社会報告書シンポジウム2005
●CO2ダイエットミーティング
【12月16日(金)】
●エコプロダクツ展 同時開催フォーラム 〜
「環境と経済の好循環」で広げる、健やかで美しく豊かな未来〜
 小池百合子環境大臣(予定)や林文子ダイエー代表取締役会長兼CEOが講演
グリーン・サービサイジングビジネスセミナー 〜新しいサービス提供型の
 ビジネスモデル(仮題)〜
●企業による緑の保全活動を通じたCSRの取組〜「東京グリーンシップ・アクション
 参加企業報告会〜
●CSRとグリーン物流セミナー
●環境効率アワード2005表彰式および表彰記念講演(仮題)
●第3回LCA日本フォーラムセミナー(LCA日本フォーラム表彰記念セミナー)
●女性が考えるエネルギーの未来シンポジウム 「我が家に燃料電池がやってきた」
●廃棄物・リサイクルガバナンス特別セミナー〜廃棄物の適正管理のためのガバナンス
 体制構築と実践に向けて〜
●環境管理会計セミナー 〜進化するマテリアルフローコスト会計〜
【12月17日(土)】
●未来農業セミナー 〜日本の田んぼにドジョウを戻そう!
 (水田環境と生物指標を考える)〜
●環境コミュニティ・ビジネスセミナー 〜全国各地からの活動報告(仮題)〜

◇プログラムは、都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■エコプロダクツ2005記念/特別シンポジウムのお問い合わせ
エコプロダクツ2005シンポジウム事務局
Tel.03-5211-1407 E-mail: eco-sympo@adnap.jp
※関連シンポジウムについては、それぞれの主催者にお問い合せください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日本経済新聞社からの「イベント情報のご案内」についての概要は下記アドレスに
掲載しています。 http://www.nikkei-events.jp/event_info2.html
本概要にご了解いただけない場合および、本メールの配信停止・アドレス変更をご
希望の方は、お手数ですが下記アドレスから手続きをお願いします。
 https://nikkei.qes.co.jp/ndm/m.plx?m=LKKHUWLZc_4FNNBXZFbfVn_HL&d=UXPY
■メール配信に関するお問い合わせ: guide-ev@tokyo.nikkei.co.jp
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「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」

「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」
参加者及び発表者募集のお知らせ
http://www.jaxa.jp/press/2005/11/20051122_seecworkshop_j.html

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成18年2月にアメリカ・ヒューストン
にて開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(Space
Exploration Educators Conference:SEEC)への参加者及び発表者を下記のと
おり募集いたします。


1.「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」概要
 本ワークショップは、教育者関係者を対象とし、宇宙開発を題材とした指導
方法・事例について研修・意見交換及び情報提供するものです。また、宇宙開
発の教育利用が活発な米国の教育者と交流することによって、新たな視点の発
見、及び参加者間のネットワークの拡大も図ることができます。なお、本ワー
ショップのプログラムにはNASAの施設見学も含まれています。

2. 開催日程
 平成18年2月2日(木)〜4日(土)
 ※旅程の詳細については、別途ご連絡いたします。

3. 募集カテゴリ
 以下の2つのカテゴリで、参加者を募集いたします。募集条件・費用等につ
いては、それぞれ異なりますので、詳細は別添1、2をご参照ください。
(1)ワークショップへの参加者(別添1)
  募集人員:10名程度
(2)ワークショップにおける発表者(別添2)
  募集人員:2〜3名程度

4. 応募資格
・教育に携わる小学校、中学校、高等学校の生徒を受け持つ教員の方(担当科
 目は問いません)。科学館・博物館並びに教育センターの研究員の方。
・全日程参加できる方。
・英語でコミュニケーションができる方(ワークショップは全て英語で行われ
 ます。また、発表を希望する方は、英語でプレゼンテーションを行う必要が
 あります)。
・ワークショップ参加による経験等を授業等に活用していただける方。
※本ワークショップへの参加自体は、教育者へ一般的に開かれているもので、
 自費で参加することも可能です。登録手続きに関し、ご質問等がございまし
 たら、7項の問合せ先へご連絡ください。

5. ワークショップ参加に係る成果報告等
 本ワークショップに参加した経験をもとにした教育現場への活用実績や、学
会・教育サークルでの発表状況に関し、定期的に報告していただきます。
・口頭での発表だけでなく、学会誌等における報告も望ましいと考えます。
・JAXAが開催するワークショップ等で発表していただくこともあります。

6. 応募締め切り
 平成17年12月14日(水)まで(必着)

7. 問合せ・書類提出先
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
 有人宇宙環境利用プログラム推進室
 住所:〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
 電話:029-868-3072
 FAX :029-868-3950
 担当:久保田

8.選考
・JAXAが、提出書類をもとに参加者を選考いたします。
・選考段階において、インタビューを行います。
・選考結果は、12月下旬に通知させていただきます。
・選考結果をプレスリリース等でも公表する予定です。選考された方は、所属、
 組織名、ご氏名が掲載される旨、あらかじめご承知おきください。

9.参考
・スペースセンターヒューストン(英語):http://www.spacecenter.org
・宇宙を教育に利用するためのワークショップ案内(英語):
 http://www.spacecenter.org/seec.html

添付資料:
・別添1:ワークショップへの参加者募集要項
 http://www.jaxa.jp/press/2005/11/20051122_seecworkshop_j.html#at01
・別添2:ワークショップにおける発表者募集要項
 http://www.jaxa.jp/press/2005/11/20051122_seecworkshop_j.html#at02


発表日:平成17年11月22日 発表:宇宙航空研究開発機構
───────────────────────────────────
関連リンク:
宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター:
http://iss.sfo.jaxa.jp/
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TRONSHOW2006の開催について

TRONSHOW2006の開催について

T-Engine フォーラム(東京都品川区、会長:坂村健・東京大学教授/YRPユビキタス・ネットワーキング研究所長)は社団法人トロン協会と共催で来る2005年12月14日から16日に東京国際フォーラムにて TRONSHOW2005 を下記のとおり開催いたします。


TRONSHOW2006
ユビキタス始動!

トロンプロジェクト、T-Engine、ユビキタスIDセンターなど最新の成果として、ユビキタス実証実験やユビキタス・コンピューティング応用事例、取組みを多数ご紹介します。政府の取り組みを紹介する政府出展もあります。
詳しくは http://www.tron.org/show.html を ご参照ください。

●会期:  2005年 12/14(水) - 16(金)
●会場:  東京国際フォーラム ガラス棟B1他  東京都千代田区丸の内3-5-1
●主催:  T-Engineフォーラム/トロン協会
●時間:  10:00〜17:00
●入場料 1,000円(事前登録で無料)
●お問合せ:
 mail: sympo@tron.org
TEL: 03-5777-1424
●Home page:  http://www.tron.org/show.html

以上 よろしくお願い申し上げます。
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2005年11月22日

「レスコンシンポジウム2005」(第6回レスキューロボットコンテスト説明会)のご案内

「レスコンシンポジウム2005」(第6回レスキューロボットコンテスト説明会)のご案内

レスキューロボットコンテスト実行委員会
実行委員長 升谷 保博
(大阪電気通信大学 総合情報学部 教授)

来る12月11日に「レスコンシンポジウム2005」を下記の要領で開催いたします.

レスキューロボットコンテスト実行委員会では,防災や災害対応の啓発と創造
性教育の場の提供を目的として,「レスキューロボットコンテスト(レスコ
ン)」を2000年から毎年実施しています.来年は,2006年8月5日〜6日に神戸
サンボーホールにおいて「第6回レスキューロボットコンテスト競技会」を開
催いたします(チーム関係者は8月4日から).本シンポジウムは,このコンテ
ストの説明会を兼ねており,当日,正式な募集要項を発表します.

また,レスコンに興味をお持ちの方だけでなく,一般の方々も対象として,災
害救助やロボットに関する話題を提供いたします.講演の他に,消防隊のレス
キュー資機材のデモも予定しており,貴重な体験ができるのではないかと思い
ます.皆さまお誘い合せの上ご参加くださるようお願いいたします.



日時: 2005年12月11日 日曜日 13:00〜17:00
場所: コミスタこうべ 2階セミナー
〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4-1-6
(阪神春日野道駅から徒歩約5分)
(阪急春日野道駅から徒歩約10分)
http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/
主催: レスキューロボットコンテスト実行委員会,兵庫県,神戸市,
読売新聞大阪本社
共催: 計測自動制御学会SI部門(依頼中)
プログラム(敬称略):
13:00〜13:10 あいさつ・主旨説明 升谷 保博 (大阪電気通信大学)
13:10〜13:50 阪神淡路大震災における消防の活動と
神戸市消防局のレスキュー隊の紹介
中垣 伸弥(神戸市消防局)
13:50〜14:30 レスキュー機材のデモンストレーション(神戸市消防局)
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:20 「レスキューロボット研究開発最前線!」
大須賀 公一(神戸大学)
15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:10 第6回レスコン募集要項(レスコン実行委員会)
16:10〜16:50 レスコン相談室(第6回参加希望者向け)


参加費: 無料
参加資格: どなたでも参加していただくことができますが,
必ず事前の申込をお願いいたします.
参加申込: 下記に返信票に必要事項をご記入の上,12月4日までに以下へ
電子メール(またはFAX)でお申込ください.

〒572-8572 大阪府寝屋川市幸町26-12
大阪府立工業高等専門学校 総合工学システム学科
土井 智晴 気付「レスキューロボットコンテスト」事務局
E-mail: office@rescue-robot-contest.org
FAX: 072-821-0134
URL: http://www.rescue-robot-contest.org/

定員: 100名

---------------------- 申込返信票 (12月4日必着) ----------------------
To: office@rescue-robot-contest.org
「レスキューロボットコンテスト」事務局 行
(FAX: 072-821-0134)

2005年12月11日(日)のレスコンシンポジウムに参加します.

・名簿
----------------------------------------------------
氏名 年齢 所属
----------------------------------------------------



----------------------------------------------------
・連絡先(メールまたはFAX):

------------------------------------------------------------------------
・家族やグループで参加される方は,名簿に必ず全員分の氏名・年齢・所属を
ご記入ください.行が足りない場合は追加してください.
・申込の確認の返信をしますので,「連絡先」にメールアドレスかFAX番号を
ご記入ください.
以上.
------------------------------------------------------------------------
posted by イベントメモ(科学・技術系 たまにアートやIT他) at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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